引越しの挨拶状
引越しは、転出入などの自治体への届出、電気・ガス・水道・電話などの諸手続きや荷物の移動の準備と手配と片付け、子どもがいるようなら転校などの手続き、借家なら転居の手続きなどほんとしなければならないことが山積みになってしまいます。
また、やっと引越しが終わったとしても、新しい環境に馴染んでいくのに時間がかかってしまったりと、人によっては引越し気分がなかなか抜けなかったりするものです。
そんな引越しのどさくさに紛れてしまい、ついつい忘れがちになってしまうのが挨拶状です。引越しは実務面も重要な事なのですが、挨拶状はきちんと出しておくなど、くれぐれも礼儀は忘れないようにしていきたいもの。
引越しの挨拶状というのは、主に遠方に住んでいるの人に対して送ります。逆に引越し前や引越し先の隣人に対しては、直接その家に出向いて挨拶していくというのが基本です。
引越しの挨拶状は、ハガキで出すのが一般的になっています。特に頻繁に行き来したり連絡を取り合っていたりしているような親しい相手なら、引越し前にメールやグリーンティングカードで報告しておくというのもいいですが、そうでない場合は引越し後でもいいでしょう。
引越しの挨拶状を出す時期というのは、基本的には、遅くとも引っ越しをしてから3週間~1ヵ月が目安となっています。
とはいっても、もし年賀状や暑中見舞いなどの時期と重なってしまうようでしたら、これらのハガキに引越しの挨拶を兼ねさせてもいいかと思います。




